カラダの不調とサイン

カラダの不調とサイン

陰虚って何?|体の潤いが不足すると現れるサインと東洋医学的セルフケア

「陰虚(いんきょ)」とは、東洋医学でカラダの潤い・水分・血液などの「陰(いん)」が不足している状態のこと。イメージとしては「砂漠」を思い浮かべてみてください。水分が少ない砂漠は、大地は干上がり、ジリジリと暑くなります。カラダも同じで、潤い(...
カラダの不調とサイン

水滞って何?|水分代謝と今すぐできる東洋医学的セルフケア

「水滞(すいたい)」とは、東洋医学でカラダの水分代謝が乱れて、余分が水分がカラダに滞っている状態のこと。水分代謝が乱れると、むくみやすくなったり、カラダが重だるくなったり、軟便になりやすくなったりします。「最近むくみが取れない」「体が重い」...
カラダの不調とサイン

気虚って何?気が不足すると現れる7つのサイン|東洋医学的セルフケア

「気虚(ききょ)」とは、東洋医学でからだを動かすエネルギー「気」が不足している状態のこと。気は体を温め、動かし、守る働きを持っています。気が不足すると、疲れやすくなったり、冷えやすくなったり、風邪をひきやすくなったりします。「最近疲れが抜け...
カラダの不調とサイン

ホットフラッシュの時試してほしい|今すぐできる東洋医学的セルフケア

発表会やステージの前、緊張でカーッと顔が熱くなった経験はありませんか?深呼吸して「落ち着け落ち着け。。。」とやるあの感覚。ホットフラッシュはそんな感覚が日常のふとした瞬間に突然やってくるイメージに近いかもしれません。これは、ホルモンバランス...
カラダの不調とサイン

東洋医学の「肝」ってどんな臓?|肩こり・目の疲れがあるときに試してほしいツボ

東洋医学の「肝(かん)」は、現代医学の肝臓とは少し違います。血(けつ)を蓄えて全身に配り、筋肉や目を養い、気のめぐりを整える、いわば「体の司令塔」のような蔵です。40代以降、なんとなく目が疲れやすくなった、イライラしやすくなった、筋肉がつり...
カラダの不調とサイン

気滞って何?|体がガチガチになるのは気の流れが詰まっているサイン

東洋医学で「気滞(きたい)」とは、体を動かすエネルギー「気」の流れが滞っている状態のこと。気の流れが詰まると、体のあちこちに不調として現れてきます。首こりや肩こりがなかなか取れない、頭痛が続く、生理が遅れがち。。。そんな不調が重なっていると...
カラダの不調とサイン

梅雨になると体がだる重くなるのはなぜ?|東洋医学で見る「湿邪」と「脾」の話

梅雨の体の重だるさは、「湿邪(しつじゃ)が脾(ひ)を弱らせているサイン」である可能性があります。40代後半からは、更年期による揺らぎも重なり、「毎年梅雨がつらくなった」と感じる方も少なくありません。東洋医学では、梅雨のじめじめした湿気そのも...
カラダの不調とサイン

40代からの疲れの取りかた|東洋医学的セルフケア

「ちゃんと寝たのに、朝から疲れている。」「休日に休んでも、月曜日がしんどい。」40代を過ぎてから、そんな感覚が続いていませんか?これは、気合や根性の問題ではありません。東洋医学的に見ると、40代の疲れは20代・30代の疲れと質が違うのです。...
カラダの不調とサイン

ささくれと便秘の関係|指先が教える東洋医学のカラダのサイン

ささくれができた時、ただの乾燥だと思っていませんか。東洋医学では、指先は経絡(気の通り道)の始まりと終わりが集まる場所。どの指にできるかによって、カラダとココロのサインが違ってくると考えますd。人差し指のささくれと便秘の関係人差し指の先端か...
カラダの不調とサイン

耳鳴りと東洋医学|ココロの「チューニング」サイン

耳鳴りは、カラダが発するサインのひとつ。東洋医学では、耳鳴りを単なる「異常」ではなく、肝・腎・心といった五臓のバランスが崩れた時に現れるカラダの声と考えます。耳鳴りと五臓の関係東洋医学では、耳は「腎」と深くつながる場所とされています。腎→頑...