東洋医学知識のかけら

瘀血って何?血が滞るとカラダに出るサイン|東洋医学的セルフケア

「瘀血(おけつ)」とは、東洋医学で血の流れが滞っている状態のことをいいます。以前の記事で「血虚」についてお伝えしました。血虚は、バスが空っぽの回送状態。乗客(栄養)がいないまま走り続けている状態です。一方、バスに乗客は乗っているのに、渋滞で...
カラダの不調とサイン

40代の疲れが取れないのは、休みが足りないだけじゃなかった|東洋医学的に正解だった

「ちゃんと寝たのに、朝から疲れている。」「休日に休んでも、月曜日がしんどい。」40代を過ぎてから、そんな感覚が続いていませんか?これは、気合や根性の問題ではありません。東洋医学的に見ると、40代の疲れは20代・30代の疲れと質が違うのです。...
カラダの不調とサイン

ささくれと便秘の関係|指先が教える東洋医学のカラダのサイン

ささくれができた時、ただの乾燥だと思っていませんか。東洋医学では、指先は経絡(気の通り道)の始まりと終わりが集まる場所。どの指にできるかによって、カラダとココロのサインが違ってくると考えますd。人差し指のささくれと便秘の関係人差し指の先端か...
カラダの不調とサイン

耳鳴りと東洋医学|ココロの「チューニング」サイン

耳鳴りは、カラダが発するサインのひとつ。東洋医学では、耳鳴りを単なる「異常」ではなく、肝・腎・心といった五臓のバランスが崩れた時に現れるカラダの声と考えます。耳鳴りと五臓の関係東洋医学では、耳は「腎」と深くつながる場所とされています。腎→頑...
カラダの不調とサイン

まぶたがピクピクするのは、肝からのサイン|東洋医学的セルフケア

まぶたがピクピクする。そんな経験はありませんか?東洋医学では、これは「肝」が疲れているサインと考えます。疲れ・ストレス・睡眠不足が重なったとき、カラダは目のあたりでそっと教えてくれるのです。肝は目に通ず東洋医学では、目は「肝」に属する器官で...
東洋医学知識のかけら

血虚って何?|血が足りないとカラダに出る10のサイン

血虚とは、カラダを巡る血が不足している状態のこと。この血が不足すると、栄養や潤いが全身に届きにくくなるため、疲れやすさやめまい、肌の乾燥、眠りの浅さなど、さまざまな不調として現れます。東洋医学で「血(けつ)」は、血液ではなく、私たちがカラダ...
冷えと巡り

更年期と言いたくないけど、揺らぎを感じる方へ――東洋医学で見る”変わり目”との付き合い方

◆揺らぎを感じていませんか?最近、こんなことはありませんか?・前より疲れやすい・眠りが浅くなった・むくみやすい・イライラしたかと思えば、急に落ち込む・鏡を見るたびに「なんか違う」と感じる・今までと同じことをしても、体力が回復しにくいでも、”...