「眠れない」といっても、その原因はさまざまです。考え過ぎて眠れない日もあれば、すぐ目が覚める日も、寝ても疲れが取れない日もありますよね。
40代後半からは、女性ホルモンの変化やストレスなどが重なり、眠りの悩みも人それぞれ変わってきます。
東洋医学では、眠りの質は体のバランスによって変わると考えます。「ただ眠れない」ではなく、自分がどのタイプかを知ることで、より合ったセルフケアが見えてきます。

次のチェックリストで、今の自分の状態を確認してみてください。
あなたはどのタイプ?
チェックが多いタイプが今のアナタの眠りのタイプです。同数の場合は混合タイプとして、両方を参考にしてみてください。
🌙Aタイプ
💛Bタイプ
🌞Cタイプ
チェック結果
🌙Aが多かった方|考え過ぎタイプ
気の巡りを担う「肝」の働きが乱れ、気が上にのぼったまま下がらなくなっている状態です。頑張り過ぎや、感情を溜めこむことが続くと起こりやすくなります。
考え過ぎタイプの詳しいセルフケアはコチラ
💛Bが多かった方|眠りが浅いタイプ
「心」と「血」の働きが関係しています。気を遣いすぎたり、不安が続いたりすると、ココロが休まらず眠りが浅くなりやすくなります。
眠りが浅いタイプの詳しいセルフケアはコチラ
🌞Cが多かった方|回復不足タイプ
「気」「脾」「腎」の働きが弱っている状態です。頑張り過ぎや冷え、食事の乱れが続くと、眠っても回復しづらくなります。
回復不足タイプの詳しいセルフケアはコチラ
眠り整えブック
「眠れない」と一言でいっても、原因は一つではありません。
東洋医学では、大きく3つのタイプに分けて考えます。
「私はどのタイプなんだろう?」
そんな方のために、3タイプのセルフチェックに加えタイプ別の経絡ヨガ・夜の整え方・おすすめ食材をまとめたセルフケアブックを作りました。
ご自身はもちろん、ご家族や大切な方のセルフケアにもお役立ていただけたら嬉しいです。

まとめ
眠れない夜は、カラダとココロが「少し休み方を変えてみて」と教えてくれているサインかもしれません。
眠りのタイプがわかれば、自分に合ったケアが見えてきます。先ずは今日からできることを1つ試してみてください。
眠りの質は、毎日の小さな積み重ねで変わっていきます。完璧にしようと思わなくて大丈夫。未来のカラダは、その毎日の小さな積み重ねで出来上がっていきます。




