東洋医学知識のかけら

カラダの不調とサイン

水滞って何?|水分代謝と今すぐできる東洋医学的セルフケア

「水滞(すいたい)」とは、東洋医学でカラダの水分代謝が乱れて、余分が水分がカラダに滞っている状態のこと。水分代謝が乱れると、むくみやすくなったり、カラダが重だるくなったり、軟便になりやすくなったりします。「最近むくみが取れない」「体が重い」...
カラダの不調とサイン

気虚って何?気が不足すると現れる7つのサイン|東洋医学的セルフケア

日々、患者さんの鍼灸治療をしていると、こういう声が聞かれることが多いんです。「最近疲れが取れない」「昼間も眠い」「手足が冷たくてねぇ。。」こういうお話を聞くと、私は先ず、「気虚(ききょ)」という症状ではないだろうか?と考えるんです。東洋医学...
東洋医学知識のかけら

女性のカラダは7の倍数で変わる|東洋医学が教える女性のステージ

東洋医学では古くから、女性のカラダは「7の倍数」で変化していくと考えられてきました。7歳、14歳、21歳。。。思い返すと、ちょうど7の倍数の歳あたりで、カラダに変化のサインが現れているのです。その内容は、次のパートでお伝えしていきますが、「...
カラダの不調とサイン

東洋医学の「肝」ってどんな臓?|肩こり・目の疲れがあるときに試してほしいツボ

東洋医学の「肝(かん)」は、現代医学の肝臓とは少し違います。血(けつ)を蓄えて全身に配り、筋肉や目を養い、気のめぐりを整える、いわば「体の司令塔」のような蔵です。40代以降、なんとなく目が疲れやすくなった、イライラしやすくなった、筋肉がつり...
カラダの不調とサイン

気滞って何?|体がガチガチになるのは気の流れが詰まっているサイン

首こりや肩こりがなかなか取れない頭痛が続く生理が遅れがちそんな不調が重なっていませんか?その不調、東洋医学では「気滞(きたい)」のサインかもしれないと考えます。「気滞」とは、体を動かすエネルギー「気」の流れが滞っている状態のこと。気の流れが...
カラダの不調とサイン

梅雨になると体がだる重くなるのはなぜ?|東洋医学で見る「湿邪」と「脾」の話

梅雨の体の重だるさは、「湿邪(しつじゃ)が脾(ひ)を弱らせているサイン」である可能性があります。40代後半からは、更年期による揺らぎも重なり、「毎年梅雨がつらくなった」と感じる方も少なくありません。東洋医学では、梅雨のじめじめした湿気そのも...
東洋医学知識のかけら

瘀血って何?血が滞るとカラダに出るサイン|東洋医学的セルフケア

「瘀血(おけつ)」とは、東洋医学で血の流れが滞っている状態のことをいいます。以前の記事で「血虚」についてお伝えしました。血虚は、バスが空っぽの回送状態。乗客(栄養)がいないまま走り続けている状態です。一方、バスに乗客は乗っているのに、渋滞で...
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血虚って何?|血が足りないとカラダに出る10のサイン

血虚とは、カラダを巡る血が不足している状態のこと。この血が不足すると、栄養や潤いが全身に届きにくくなるため、疲れやすさやめまい、肌の乾燥、眠りの浅さなど、さまざまな不調として現れます。東洋医学で「血(けつ)」は、血液ではなく、私たちがカラダ...