【無料】スマホでつけられる「血圧手帖」をつくりました

毎日の血圧、記録できていますか?

このページでは、登録なし・無料・スマホだけで使える「血圧手帖」をお配りしています。アプリのインストールも、名前やメールアドレスの入力も一切いりません。開いたその日から使えます。

こんな方におすすめです

  • 健診で「血圧、気をつけてくださいね」と言われた
  • 病院で「家でも測って記録してきて」と言われたけれど、紙の手帳は続かなかった
  • 更年期に入ってから、血圧がゆらぎやすくなった気がする
  • 数字の変化を、グラフでパッと見たい

血圧手帖でできること

1. 朝と夜の血圧を記録 上(収縮期)・下(拡張期)・脈拍を入力するだけ。白湯や湯船、ツボ押しなど、その日の養生チェックも一緒につけられます。

2. 1ヶ月の変化をグラフで確認 朝と夜の血圧が色分けの線グラフになります。家庭血圧の目安(上135/下85)のラインも入っているので、ご自身の傾向がひと目でわかります。

3. お医者さんに見せられる一覧表 月ごとの記録が表になり、月の平均も自動で出ます。印刷ボタンでそのまま印刷できるので、診察のときに先生に見せるのにとても便利です。

使い方はかんたん3ステップ

  1. 下のボタンから血圧手帖をひらく
  2. 今日の血圧を入力して「保存」をタップ
  3. 共有ボタンから「ホーム画面に追加」をしておくと、次からはアイコンひとつでひらけます

「血圧手帖をひらく」

この手帖は、私の毎日から生まれました。

もともとは、私自身の血圧記録のために作ったアプリです。
私は朝、白湯を飲みながらお灸をして、ヨガ的なストレッチとラジオ体操。夕方はストレッチとエアロバイク。そして、なるべく湯船に浸かることで、睡眠の質を上げよう。そんな自分の毎日の習慣をもとに作ったため、「白湯・軽い運動・湯船・ツボ押し」の4つをチェック項目に入れています。

「自分の養生に合わせて項目を変えたい」というお声が集まれば、将来的にカスタマイズできる形も考えていきます。使ってみたご感想、お気軽にお寄せください。

記録することも、養生のひとつ

東洋医学では、カラダの声に耳をすませることを大切にします。血圧の数字は、睡眠・冷え・ストレス・気圧…いろいろなものを映す鏡。毎日ひと目みて書きとめるだけで、「あ、昨日眠れなかったから今朝は高めなんだな」と、ご自身のカラダとの対話が生まれます。数字を「怖いもの」ではなく「カラダからのお便り」として受けとってもらえたら嬉しいです。

安心してお使いいただくために

記録はあなたのスマホの中にだけ保存されます。

当ブログや他の読者様に送信・共有されることは一切ありません。私(いろは)にも、どなたの記録も見えない仕組みになっています。

その代わり、次の点にご注意ください。

  • 記録は「いつも使うスマホの、いつものブラウザ」に保存されます。別の端末で開くと、まっさらな手帖が表示されます
  • ブラウザの「履歴とWebサイトデータを消去」をすると、記録も一緒に消えてしまいます
  • 月末に一覧画面の「CSV」ボタンでひと月分を書き出しておくと、控えが残って安心です

おことわり

この血圧手帖は、記録のためのツールです。診断や治療に代わるものではありません。高い数値が続くとき、体調に不安があるときは、かかりつけの医療機関にご相談ください。

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