【更年期】52歳、エクオール検査をやってみた

セルフケアと愛用品

更年期になると、気になることのひとつが女性ホルモンの変化ではないでしょうか?
なかでも耳にするのがエストロゲン。
エストロゲンは年齢とともに減少し、更年期には、私たちのカラダにさまざまな揺らぎが起こります。そこで最近よく耳にするのが、「エクオール」です。
エクオールは、大豆イソフラボンから腸内細菌によって作られる、エストロゲンに似た働きをする成分。

以前、エクオールについて調べて記事を書いたときに気になったことがあります。

「ところで私、エクオール作れるの?」

エクオールは、誰もが作れるわけではありません。
だったら調べてみよう!
ということで、自宅でできる検査キットを実際に使ってみました。

▶ 「エクオールって何?」

今回使った検査キット

今回使ったのは、尿を送るだけで調べられる検査キット。

分かるのはこの3つです。

・イソフラボンは届いてる?
・エクオールは作れてる?
・ウロリチンAは作れてる?

ここで気になるのが、

「ん? イソフラボンが届いてるってどういうこと?」
「ウロリチンAって何?」

ですよね。

いろは
いろは

イソフラボンを調べるのはなぜ?

大豆食品を食べても、イソフラボンが体に取り込まれる程度には個人差があります。
そこでこの検査では、「イソフラボンがちゃんと届いている?」も一緒にチェックします。

いろは
いろは

ウロリチンAって?

「ザクロは美容にいい」って聞いたことありませんか?
ウロリチンAは、ザクロなどに含まれる成分から腸内細菌の働きによって作られる成分。
こちらも作れるかどうかに個人差があるため、一緒に調べます。

私が今回使った検査キットはこちら【広告】
自宅でエクオール・イソフラボン・ウロリチンAを調べることができます。

箱を開けてみました

届いた検査キットを開けてみると、中には採尿容器や返送用の封筒などが入っていました。

思っていたより、とってもシンプル。

検査というと少し身構えてしまいますが、自宅で採尿して送るだけなので、これなら気軽にできそうです。

そして、検査する前に2点ほど準備が必要でした。

1点は、WEB登録。
採取した検体を入れるビニール袋に、検査IDとパスワードが記載されています。
ガイドブックに記入欄があるので、まずは忘れないようにメモ。
その後、QRコードからWEBサイトにアクセスして、必要な情報を登録します。

2点目は、検査前日は、大豆食品を食べておくこと。

私は前日の夜に納豆を1パック。
ガイドブックによると、豆腐半丁や豆乳200mlでも良いようです。

そして翌朝、採尿して返送するだけです。

「検査」と聞くとちょっと構えてしまいますが、やってみると意外と簡単でした。

後は結果を待つだけ

さて、52歳の私はエクオールを作れる女なのでしょうか?
結果が届いたら、またご報告します。
▶結果届きました!

「私も調べてみたい」という方はこちら
▶ 今回使ったエクオール検査キットを見る【広告】

【エクウロ博士】

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